2013年2月2日土曜日

素敵な表彰台











これ誰だかわかりますか?
左から日野龍樹選手、羽生結弦選手、田中刑事選手です!!
皆中1の時。最後の全日本ノービスでした。




笑顔満開(笑)

↑これはミスコンか何かじゃないでしょうか(笑)
美女揃い。
良い表彰台って言うのは、みんな笑顔で素敵なのです。
皆ホントの笑顔なんです。

<アデリナのジャンプを専門家たちが賞賛>エレーナ・ブイアノワコーチのインタビュー。

またまたロシア語自習室様からお借りいたします。
ヨーロッパ選手権SP終了後、アデリーナ選手のコーチのインタビューです。



エレーナ・ブイアノワ(ヴォドレゾワ)
アデリナは猫のようにジャンプをすると
外国人専門家たちがそろって感嘆している


 (前文略)


 ご覧になってください、やっぱり全部うまくいったでしょ。少し我慢するだけでよかったのよ!ロシアの女子選手たちは第一級なんだから、彼女たちは愛されるべきで、非難されるべきじゃないの(微笑)。アデリナは今日、質の高いスケーティングも、ジャンプも、スピンも見せました。みんながこれら全てをやれるわけじゃないけれど、今日のアデリナはそれができたと思うわ!彼女のスケートには偏りがないのよ。ジャンプは猫のようだし、それについては外国のスペシャリストたちがそろって感嘆しているわ!私もいつもこのことに取り組んできたのよ。アデリナにはバランスのとれた子になって欲しかったの。

 ― 今日のアデリナは要求されていた以上のことをやりましたね。

 練習ではもっと良い滑りをしてるわよ!重要なのは、彼女が自分を理解し、自分に耳を傾けることを学んだこと。耐えなくてはいけないのよね、この難しい時期を。

 ― では、その難しい道をアデリナとともにどのように通り抜けてきたのですか?

 時間ね。例によって時間は飛んでいくわ。ただ耐えて、何らかの崩れや失敗を冷静に、堂々と受け入れる必要があるの。これはスポーツで、すべてがムラ無く素晴らしくということはないのよ。

 ― アデリナは欧州選手権が始まる直前にやって来ました。これは相当の理由があることだったのですか?

 1月22日にザグレブ行きの直行便がなかっただけよ。それで、彼女がここで過ごす時間は短い方がいいと判断したわけ。

 ― 欧州選手権に出場する責任が、アデリナに何らかの影響を与えていますか?

 これは当面の国際試合で、そこにきちんと調子を合わせるべきだということを彼女はすでに理解していると思うわ。実際、準備にとても長い時間がかかったけれど、彼女はたくさん練習を積んできました。それに、痩せてとても素敵に見えるようになって。彼女自身がそう望んだのよ。これが大人の道の始まりなんだと分かったのね。



<原文>
http://www.team-russia2014.ru/article/8165.html



世界選手権も頑張ってください❤

<SPで自己ベスト更新!>アデリナ・ソトニコワ選手のインタビュー

ロシア語自習室様より、お借りいたします。
ソトニコワ選手のヨーロッパ選手権SP後のインタビューです。


アデリナ・ソトニコワ
今日ショートプログラムで自己ベストの得点をもらいました!


 (前文略)


 とても満足してます。今日はショートプログラムで自己ベストの得点をもらえて、もちろんそのことがとても嬉しいです!今は気を緩めないようにするだけです。フリープログラムで良い滑りをしなくては。

 ― 準備で特に注意を払ってきたことは何ですか?

 練習では、いつもそうなんですけど、ジャンプにより注意を払って、曲かけ練習を多くやってきました。私は変わったんですよ。内面が変わって、考え方や信念も変わりました。もちろんまだ完全にというわけじゃありませんが、正しい道を歩んでます(微笑)

 ― 今大会で何を課題に置いていますか?

 私の課題はそれぞれの大会と同じで、プログラムをクリーンにうまく滑り切ることです。ショートプログラムはもう滑り切ったので(微笑)、今度はフリーを思い切りやります!

 ― いちばんのライバルは誰ですか?

 私です!

 ― エレーナ・ブイアノワコーチが、練習ではもっとうまくプログラムを滑っていると仰っていますが。

 練習では本当にもっとうまくプログラムを滑っていて、もっとスピードがあるし、もっと自信があります。それが今回、試合でもうまく行ったんです!

 ― 他の選手たちよりも遅れて現地へやって来ましたね。練習する時間は取れたのですか?

 今日はじめてメインリンクで滑って、自分の滑りにとても満足したままの状態で居られたんです!もしかすると今後はいつもこうするかもしれません。早めに来るんじゃなくて、まっすぐに試合に入るようにね。ザグレブの氷はとても良いです。トレーニングリンクの方も。でも、メインアリーナの氷の方がよく進む(?)し、離れが良い(?)です。

 ― 今日のお客さんたちですが、ロシアのファンだけでなく会場全体があなたにものすごい声援でしたね!

 私のプログラムはとても面白くて良いんですよ。プログラムに私自身が興奮して、プログラムが会場全体を興奮させたんです!私は今日、本当に滑りから満足を得ました。初めから戦闘的な気分でショートプログラムに臨みました!

 ― シニアの欧州選手権に出場しているという感じはありますか?

 いいえ、ごく普通の試合です。私は、自分たちはホームのロシアで滑っているんだと想像したんです!
<原文>http://www.team-russia2014.ru/article/8162.html

 
2013年ヨーロッパ選手権SP

写真集です。







可愛い(笑)

<銅メダルは多くの人々の労働の結果>アレクセイ・ミーシンコーチのインタビュー。

とてもいいインタビューがあったのでご紹介します。
ロシア語自習室様より。お借りいたします。
現在はトゥクタミシェワ選手、ガチンスキー選手、プルシェンコ選手の指導をなさっているアレクセイ・ミーシンコーチのインタビューです。

2013年1月31日木曜日

国体終了!

国体、少年男子は日野選手の優勝です!!
おめでとうございます!

さて、日野選手の情報はあとでまとめますので今日は先日ちらっとご紹介した岩手県の佐藤光琳選手のニュースを紹介します。
コレは国体のニュースではないですが…許してください。

佐藤がフィギュアで6位入賞 全国高校スケート



佐藤がフィギュアで6位入賞 全国高校スケート






 

 
【東京支社】第62回全国高校スケート、アイスホッケー選手権第4日は24日、横浜市の新横浜スケートセンターなどで行われ、県勢はフィギュア男子の佐藤洸彬(ひろあき)(盛岡中央2年)が合計150・97点で6位入賞した。前回8位の佐藤は2年連続の全国入賞。男子学校対抗で盛岡中央が3位となった。
 ショートプログラム(SP)で6位だった佐藤は、上位24人で争った同日の決勝(フリー)でも6位となる98・74点をマークして順位を堅持した。ジュニアグランプリ(GP)ファイナル銅メダルの日野龍樹(愛知・中京大中京)がSPに続いてフリーも1位となり、合計212・09点で初優勝した。2位は川原星(福岡・沖学園)だった。
 スピードは女子1000メートルの浜田芽生子(盛岡農2年)の19位が県勢最高。女子3000メートルの村山実咲(盛岡農3年)は25位だった。
 女子3000メートルはバンクーバー冬季五輪代表で初出場の高木美帆(北海道・帯広南商)が、2位に9秒49の大差をつける4分27秒00で快勝した。
 男子1000メートルは今季のワールドカップ(W杯)代表の近藤太郎(北海道・駒大苫小牧)が1分13秒71で圧勝。同女子は昨年の全国中学校大会の勝者で藤森美希(長野・佐久長聖)が1分25秒24で勝った。
【写真=表現力豊かな滑りで6位入賞した佐藤洸彬=横浜市・新横浜スケートセンター】
 

岩手には年間経営のリンクがないのに、ホントに頑張ってます。
衣装がずっと変わってない気が…
それともいつも同じような感じの衣装なのかな??
とりあえず、入賞おめでとうございます!!!

2013年1月29日火曜日

Prayer for Taylor



今シーズンの村上佳菜子選手のSP。
皆さんはどちらの衣装が良いと思いますか?
どっちも素敵ですよね。