2013年5月19日日曜日

羽生選手










2012-2013シーズンFSより。

写真。

最近、投稿が滞っていました。

お詫びといってはなんですが(笑)
最近見つけたキレイな写真を。




2013年3月31日日曜日

浅田姉妹








「真央と差が開いてしまって悔しいとは思わない。真央は私の誇りですから。」

by.浅田舞

フィギュアを始めたばかりのころ、どちらかというと姉の舞のほうが優勢だった。

舞だってジュニアのときにトリプルアクセルを跳んでいたし、小さなころは表現力は真央より舞のほうが凄いねといわれていた。

でも度重なるけがに悩まされているうちに、妹は世界のトップに行ってしまった。

「妹と比べられているんじゃないか?」人の目を気にして氷の上に立てなくなった時期もあった。

でも大丈夫。もう真央に追いつけないことも、分かってる。私は私らしく滑ればいい。 

2010年のバンクーバー五輪ではスランプに陥った真央をずっとそばで支え続けた。

舞と真央、二人の姉妹愛が伝わってくる言葉。

もうすぐ国別対抗戦!!


 




選手の皆さん、応援しています!!
頑張ってください!

2013年3月30日土曜日

今日の名言


「2位を目標にトレーニングするスケーターはいません」

By.エリザベータ・トゥクタミシェワ





今でこそ互角に戦うアデリーナ・ソトニコワとエリザベータ・トゥクタミシェワだけど、ジュニアのころはアデリーナが優勢だった。
試合ではいつもアデリーナに続いての2位。
ロシアジュニアでも、ジュニアグランプリファイナルでも、世界ジュニアでもアデリーナが優勝した。リーザは2位だった。
そんなとき、記者の質問に答えて言った言葉。
何とこれ、13歳の時に言った言葉です。

日野選手高校卒業

遅ればせながら、日野選手高校卒業おめでとうございます:-)
世界ジュニアに出場中に中京大中京高校の卒業式があったため、一人だけの卒業式となったようです。


日野龍樹 Facebook より

Sergey Volkovskiy→日野龍樹

本日は一名のみの卒業式でした。




世界ジュニアは彼のファンからすれば少し物足りない結果だったかもしれません。
私自身は試合前、5位以内、ミスさえしなければ表彰台もいけると思っていたのです。
実際彼の今シーズンの安定感はとても素晴らしかったし、年が明けてから国体や高総体などでも優勝し、調子の良さをアピールしていましたから、これはいける!と思っていたんですね。
でも、やはり連戦の疲れが出てしまったのか。試合前の公式練習で足をつったという報道も出て心配していたのですが試合ではミスが多く、残念ながら10位という結果になりました。

でも、本当に彼はこの1年で大きく成長しました。
特にSP。自信がついたのかふわふわした部分がなくなって表現面での向上が大きく見られたプログラムでした。FSは彼の個性というか不思議ちゃんっぽい雰囲気を全面に出した、見ていて気持ちの良いプログラム。日野選手のプログラムがここまで見ごたえがあったことは今までなかったのではないでしょうか。だから、世界ジュニアという一番大きな、大事な大会で結果を残せなかったのは彼も、ファンもとっても悔しいけど、彼がこのシーズンで学んだこと、吸収してきたことを考えれば彼のスケート人生においてかなり大きなターニングポイントとなったシーズンではなかったか。
私は、そう思います。


世界ジュニアFSにて。素晴らしいイーグルです。

来シーズン、ジュニアに残るのかシニアに上がるのかはまだわかりませんが、彼はきっとこの経験を活かしてもっともっと成長してくれるはずです。
今シーズン、お疲れ様でした!


FSの衣装を着てるティディベア(笑)

これはお気に入りの写真です。
昨シーズンのGPFでのもの。
大好きな二人が一緒に写真に写ってます♪

トゥクタミシェワ選手と日野選手。


シーズンオフ、つまり最近の様子ですね。
来月からはもう大学生ですか―…早いなぁ。